誰かに好かれたい気持ち vs 自分を好きになれない気持ち

こんにちは。
自分を信じる力が育つ心のレッスン心理セラピストの池田りかです。

「誰かに好かれたい」

このような気持は、恋愛の入り口で自然に湧き上がるものです。
でもその気持ちが強すぎると、「好かれるための自分」を作ろうとして苦しくなることもありますよね。
私自身、恋愛で「好かれたい」気持ちに振り回されて、自分を見失いかけた経験があります。
そしていつの間にか、自分を好きになれないまま、恋愛の場で疲れ果てる…そんな悪循環に陥っていたことも。

今日はそんな「誰かに好かれたい気持ち」「自分を好きになれない気持ち」について、私の体験やカウンセリングでよく出会う悩みを交えながらお話ししますね。

「もっと自分磨きしなきゃ」とか「もっと面白く話さなきゃ」とか…
恋愛の場では、どうしても自分を飾りたくなってしまいます。
SNSでも、誰かに見せるための自分を作ることをがんばってしまう。そんなこともあるかも知れません。

しかし、それが行き過ぎると、「本当の自分って?」と疑問を感じて、恋愛自体がしんどくなってしまうことがあります。
本来は自分を知ってもらうためのはずが、逆に「自分を隠す」方向に向かってしまうんですね。

誰かに好かれるための努力。
素敵な努力です。
ただ、自分の心を置き去りにすると、恋愛が楽しくなくなります。

  • 相手に合わせすぎて自分の本音を言えない
  • 本当は嫌なことでも「いいよ」と言ってしまう
  • 断るのが怖くて、相手のペースに合わせすぎてしまう

こんなことが続くと、自分でも「私って誰なんだろう?」と分からなくなってしまう。
恋愛を楽しむどころか、自分を責める気持ちが強くなってしまうんですね。
それでは自分を好きになれないですよね。

恋愛を楽しむためには、まず自分を大事にすることが大切だと私は感じています。
ステップとしては、日常の中で「自分が感じた感情」に気づくことからはじめてみてください。
自分の感情をスルーしてきた方は多いです。

・楽しい!
・嬉しい!

前向きな感情だけでなく


・あんなふうな言い方はイヤだ!
・こんなことされると腹が立つ!

などネガティブな感情にも気づいてください。
良い、悪いという判断はせずただそう感じている自分に気づく。

そうやって「自分の感情に気づく」ことを積み重ねると、どんな状態の自分でもOKとなり、少しずつ自分を好きになる感覚が育ちます。

私自身も、誰かに合わせてばかりだった頃は、自分の気持ちを後回しにしていました。
でも、自分を大切にする行動を意識するようになって、無理をしなくなったんです。
すると、不思議と「自分を好きになる感覚」も自然に現れるようになりました。

誰かに好かれるために頑張りすぎてしまうと、苦しくなってしまいます。
恋愛で本当に大切なのは、まず「自分を好きになる」こと。
あなたが自分を大切にできるとき、相手からも大切にされる関係が築けるようになりますよ。

「誰かに好かれたい気持ち vs 自分を好きになれない気持ち」
その間で揺れるあなたの心に、今日のメッセージが届いたらうれしいです。

もし一人で向き合うのが難しいと感じる方は、お試しカウンセリングでお話を聴かせてくださいね。
一緒に、あなたが「自分を好きになる恋愛」を見つけるサポートをします。

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