
こんにちは
自分を信じる力が育つ心のレッスン心理セラピスト 池田りかです。
自分に自信が持てなくて「鏡を見るたびに嫌になる」「他人と比べて落ち込む」そんな気持ちを抱えていませんか?
私がカウンセリングで出会う方の中には、容姿コンプレックスや劣等感で悩み、自分を否定する習慣が身についてしまっている方が多くいます。でも諦めたくないお気持ちがあるから相談にいらしたと思うんです。自分を否定する習慣は、少しずつ「自己受容」を意識することで、自分に優しくなり、心が軽くなる時間を増やすことができます。
今日は、自己受容を始めるための小さな一歩と、私のクライアントの実例をご紹介します。
自己受容とは?
自己受容とは、自分のすべてをそのまま認め、受け入れることです。完璧になる必要はありません。むしろ、どんな自分でも「そのままでOK」と感じることが目標です。
たとえば、以下のような瞬間を意識してみてください。
朝起きて「今日も頑張ろう」と思えた自分。
ミスをしたとき「失敗しちゃったんだね、辛いよね」と自分に寄り添える。
これらを見つけて「よくやっているよ」と自分を丸ごと受け止めてあげること。これが自己受容の第一歩です。
実例:Aさんのお悩み
Aさん(仮名)は20代の女性で、幼い頃から自分の容姿にコンプレックスを抱いていました。友人と写真を撮るのも苦手で、SNSの自撮り文化もつらく、鏡を見るのも避ける日々が続いていました。
初めてお話を伺ったとき、Aさんは「自分の顔を見るだけで嫌になるんです」と涙ながらに話してくれました。自分を受け入れることができず、とてもつらそうな表情をしていたのを覚えています。
そこで私は、Aさんに「マインドハグ」を伝えました。マインドハグとは、自分の心に寄り添い、どんな感情も否定せず認めることで自分が好きになっていく心理ワークです。0ABAB5
小さな変化とできる行動を重ねていく
最初は戸惑いもあったAさんですが、1日数分、マインドハグを習慣にすることで少しずつ変化が見え始めました。Aさんに特に意識してもらったことは「小さな変化」と「できる行動」です。
例えば、次のようなことを取り入れました。
朝、起きてすぐ見る鏡の位置を変えた。
自分からあいさつする。
こうした変化と行動を積み重ねることで、Aさんに笑顔が増えました。そして、少しずつ自分を受け入れる感覚を持てるようになったのです。
自己受容から行動力へ
自己受容ができるようになったAさんは、さらに行動力が上がる心理ワークにも取り組めるようになりました。本来の活発なAさんらしく、習い事や就職活動も積極的に始められるようになり、カウンセリング開始時とは明らかに声のハリが違ってきていて自信が持てるようになったんだと感じました。
Aさんのように自己受容を始めるには、次の3つのステップを意識することをおすすめします。
自分の感情を受け止めるつらい気持ちやネガティブな感情も、「そう感じているんだ」と否定せず受け止めることが大切です。
まずは大きな変化を求める必要はありません。小さな一歩を積み重ねることで、徐々に自己受容の感覚が身についていきます。
マインドハグを実践する自分の中の幼い自分を思い浮かべ、その子に優しい言葉をかけてみてください。
まとめ
自己受容は一日で完成するものではありません。しかし、小さな行動を積み重ねることで、徐々に自分を好きになる力を育むことができます。自分のことが好きになれば、心が軽くなり、色んなことにチャレンジしようという気力も湧いていきます。
もし「一人ではなかなか難しい」と感じたら、ぜひご相談ください。カウンセリングでは、あなたに合ったペースで自己受容していくサポートをします。
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