気力アップ習慣-お風呂編-

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こんにちは
自分を信じる力が育つ心のレッスン心理セラピスト 池田りかです。

リラックスといえば、お風呂……

そう思われがちですが、一方で「お風呂に入るとネガティブな考えが浮かんでしまう」という方がいます。

「リラックスしようとしても、かえって考えすぎてしまって落ち込んでしまう」

そのようなことがあると、お風呂にいいイメージが持てないかも知れませんね。

今日は、そういった方にリラックスとは違う入浴法をお伝えします。

気持ちが沈みがち
やる気が出ない
なんだかスッキリしない


このようなときにわたしが実際に取り入れているパワーアップバスタイムです。

一般的に、お風呂はぬるめのお湯にゆったりと浸かることで副交感神経が優位になり、リラックスモードになり睡眠の質を高める効果があるといわれています。

私が今日紹介したいのはお風呂で交感神経を刺激する方法

「あとひと頑張りしたい」
「気分をシャキッとさせたい」
「なんだかやる気が出ない」


こういったときにおススメ。

実際に私がしている方法です。
元はテレビ番組。

部屋が片づけられない一人暮らしのご高齢の女性が、入浴方法を変えて生活にハリと部屋を片付ける気力が湧いた、という内容のものでした。

軽度のうつ症状を改善できたといえるでしょう。

番組での入浴法を私がアレンジしました。
血流がよくなり、入浴前と気分の違いを毎回感じています。


1.入浴剤・バスソルトは柑橘系
レモンやオレンジ、グレープフルーツなどのアロマを活用
脳を活性化し、前向きな気分にさせてくれます。


2.高めの温度で短時間入浴
40〜42度のお湯に5〜10分程度浸かる
交感神経が刺激されて心身が活性化します。

3.冷水シャワー
冷水シャワーを足元から1分程度当てる
血流が良くなり、スッキリ感が得られます。

※無理しないでください。きつく感じる場合は一旦湯舟から出るだけでもOK


4.2と3を3セット繰り返す
2のお湯につかる、3の冷水シャワーを1セットで3回
忙しい入浴法ですが、考え込んでしまう時間が短くなります。


私の場合、2の高め温度入浴を5分3の冷水シャワーを1分を3セット
3回目の湯舟に入っているときに洗髪をしてさらに時短にし、全体30分弱。

お風呂を上がるころには、頭がスッキリして、さっきまでまとまらなかった思考がクリアになったり、アイデアが浮かんだり、気持ちが上がっているのが実感できます。明らかにお風呂に入る前のテンションとは違うのが自分で分かるほどです。
このような状態になるので就寝前にはおススメしません😅
私は仕事をもうひと頑張りしたい時に取り入れています。

入浴以外にも、日常的に元気ややる気をアップさせる習慣を意識して落ち込み過ぎを回避しましょう。

日光を浴びる
軽い運動
自然の中に身を置く
バランスのとれた食事
好きな音楽を聴く
味わう、香りを感じる
人と話す


まずは、自分に合うものを探す感覚でいろいろやってみてください。

なかでも「人と話す」ことは、心のモヤモヤを解消するのにとても有効です。「自分を知っている友人や家族には話せないことがある」というクライアントさんはとても多く、カウンセラーの私に話すことで気持ちが整理され、新しい視点が見えたとおっしゃる方もいます。

もし、抱え込んでしまっていることがあれば、私にお話しください。まずは、LINE登録し、お悩みをお聞かせくださいね。

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