
こんにちは
自分を信じる力が育つ心のレッスン
心理セラピストの池田りかです。
今日は「今までの親との関係が、今のあなたに影響している理由」についてお話ししようと思います。
目次
親との関係は「これから」を良くするヒントになる
今まで親との関係は、今のあなたの感じ方や行動に影響しています。
でもそれは「縛るもの」ではなく、これからの人生をより良くするヒントになります。
どうしてかというと、私たちは幼い頃、親との関係の中で
人との関わり方や自分の在り方を自然と学んでいるからなんですね。
理由①:人との関わり方の“土台”になるから
「どう振る舞えば愛されるのか」「どうすれば安心できるのか」を
無意識のうちに身につけています。
なので、大人になってからも
我慢しすぎてしまう
嫌と言えない
相手に合わせすぎる
といった形で表れることがあります。
アダルトチルドレンあるあるです💦
でもこれはもともとの性格ではなく、
これまでのあなたを守ってきた方法なのです。
理由②:自分への評価(自己イメージ)をつくるから
親からどんな言葉をかけられてきたかによって
「自分はどんな存在か」というイメージが形づくられていきます。
「もっと頑張れ」
「ちゃんとしなさい」
「だから言ったじゃない!」
と言われ続けた人は
気づかないうちに“まだ足りない自分”や
“ミスしてはいけない自分”を抱えやすくなるんですよね・・・
これが今の自己否定や自信の持ちにくさにつながることも少なくありません。
理由③:無意識の思い込みとして残るから
子どもの頃に感じたことは、そのまま“当たり前”として心に残ります。
「甘えてはいけない」
「頼るのは迷惑」
「愛されるには努力が必要」
こうした思い込みが、今の生きづらさに影響していることがあります。
例えば、うまくいかないことがあったとき
自分を責めたり追い込んでしまうのは、過去から続く思い込みパターンが影響しているだけなのです。
未来に向けて:これからは自分で選び直せる
ここで大切なのは、親との関係に気づくことは
過去を責めることでも、親と自分を否定することでもありません。
というよりも、「今までよくやってきたね」と
自分に寄り添ってあげること。
自分に寄り添ってあげる、これを繰り返すと
ふわっと緩まる感覚が持てるようになります。
私自身も、あの時の自分の気持ちを思い出すとつらくなることがあります。
でも同時に、あの頃の親の姿を思い出すと
「親も”親1年生”で、一生懸命だったんだな」と思えるようになったんです。
そうやって少し見方が変わるだけで、
心の中の重さがやわらいでいきます。
そしてこれからは、その思い込みを
そのまま使い続けるのか、新しく選び直すのかを
自分で決めることができます。
たとえば
我慢していたことを少しだけ伝えてみる
頼ることが苦手なら、小さなお願いからしてみる
そんな小さな一歩の積み重ねで
人との関係も、自分との関係も少しずつ変えていけます。
まとめ:あなたはもう選べる人
親との関係は、確かにあなたに強く影響を与えています。
でもそれは「変えられない過去」に焦点を当てるのではなく
「これからを変えるヒント」
大切なのは、今の自分に気づき、優しく受け止めてあげること。
そしてこれからどうするか
あなたはもう、
自分で選んでいける人です。
もし、ひとりで取り組むのが難しいと感じる方
または
今までもトライしてきたけど続かなかったという方は、私にご相談ください。
カウンセリングではあなたに合う方法、続けられる方法を探ります。
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